公立高生 課題解決の力養う 出雲で「マイプロジェクト」合宿

高校生(右)とテーマ設定について意見交換する若手社会人や大学生
 島根県内の公立高校に通う生徒が地域課題などを解決する力を養う「しまね高校生マイプロジェクト」の合宿が12日まで3日間、出雲市内であった。参加した30人が、大学生や県内企業の若手社員との意見交換を通じて、課題を解決するアイデアを練り上げ、島根への愛着を深めた。

 しまね高校生マイプロジェクトは、高校生が自らテーマを考えて行動し、学びに生かす課外教育プログラムで、一般財団法人「地域・教育魅力化プラットフォーム」(松江市母衣町)が昨年始めた。プロジェクトの内容を発表する県大会を来年2月に行い、代表者が全国大会に出場する。

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2018年8月14日 無断転載禁止