浴衣姿で屋台楽しむ 益田・グラントワ 企画展合わせ納涼祭

赤い提灯が並ぶ会場で夕涼みする浴衣を着た来場者
 浴衣にスポットライトを当てた企画展「ゆかた 浴衣 YUKATA」(島根県立石見美術館、山陰中央新報社など主催)が開かれている益田市有明町の県芸術文化センター・グラントワで、「ゆかた納涼祭」が12日にあり、浴衣姿の来場者などが、昔の縁日を思わせる屋台を楽しみ涼んだ。

 祭りはグラントワの中庭広場を会場とした。ボランティアの会などの団体が飲食や射的、ヨーヨー釣りなどの屋台を並べ、子どもたちがゲームを楽しんだ。中庭の中央にある水盤には、竹でくみ上げたやぐらに赤い提灯100個がつるされ、夏らしさを演出した。

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2018年8月14日 無断転載禁止