江津・旧鹿賀駅で神楽や演奏会 力合わせて豪雨復興応援

旧鹿賀駅に設置された特設ステージで石見神楽を観賞する来場者
 西日本豪雨で被災した島根県江津市桜江町の鹿賀地区で12日、「力あわせてがんばろう! 三江線えき縁日まつり」と題した復興応援イベントがあった。地元の若者たちでつくる「鹿賀駅活用プロジェクト」(佐藤亮佑代表)が3月末で廃止となったJR三江線の旧鹿賀駅で神楽やコンサートなどを催し、にぎわった。

 イベントは当初、三江線廃止後の地域を盛り上げようと企画。7月上旬の西日本豪雨で江の川が氾濫し、浸水被害が相次いだのを受け、被災者支援に目的を変え、会場で集めた義援金を流域自治体の復興に役立ててもらうことにした。

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2018年8月14日 無断転載禁止