快走期待「あめつち」

 鳥取―出雲市駅間を走るJR西日本の新たな観光列車「あめつち」が、大型観光企画「山陰デスティネーションキャンペーン(DC)」(7月1日~9月30日)のスタートに合わせて運行を始めた。7月上旬の西日本豪雨が山陰DCの出ばなをくじく格好となった中、2日間の運休にとどまったあめつちはその後も人気が高く、DCのけん引役を果たしている。ただ、真価が問われるのはDC終了後だ。昨年6月から運行している豪華寝台列車「トワイライトエクスプレス瑞風」に続く期待の新列車は、山陰観光の目玉の一つとして快走を続けられるのか─。(8月14日号)

全文は「山陰経済ウイークリー」誌に掲載。

2018年8月14日 無断転載禁止