下関国際5―4創志学園 下関国際が逆転勝ち

 創志学園を逆転で破り、笑顔で応援席へ駆けだす下関国際ナイン=甲子園

 下関国際が逆転勝ち。打線は八回まで1安打に抑えられていたが、2点を追う九回に暴投と品川の適時打で追い付き、佐本の犠飛で勝ち越した。鶴田は粘り強い投球で4失点完投。

 創志学園は二回に3点を先制し、八回にも1点を加えたが、逃げ切れなかった。9三振を奪った西は、9四死球。球数が多く、九回はボールに切れがなかった。

共同通信社 2018年8月15日 無断転載禁止