報徳学園7―2愛工大名電 報徳学園が快勝

 報徳学園―愛工大名電 3回裏報徳学園2死満塁、堀尾が右前に2点打を放つ=甲子園

 報徳学園が快勝した。1点を追う三回に2死走者なしから好機をつくり、暴投で同点。さらに押し出し死球と堀尾の2点打で計4点を挙げた。五回には羽渕の適時二塁打などで3点を奪い、突き放した。先発の林は丁寧に低めに集めて7回2失点。八回から木村が締めた。

 愛工大名電は連打が出ず、投手陣は四死球でピンチを広げた。

共同通信社 2018年8月16日 無断転載禁止