日韓学生が白熱議論 竹島や慰安婦問題 出雲でフォーラム

領土問題をテーマに議論する日韓両国の大学生=出雲市小境町、島根県立青少年の家
 日韓の大学生が今後の両国関係を探るフォーラムが15日、島根県出雲市小境町の県立青少年の家で開かれた。竹島(隠岐の島町、韓国名・独島(トクト))の領土権や慰安婦をはじめ、政府の主張がぶつかり合う問題で白熱した議論を繰り広げつつ、友好関係の進展に向けた若者の役割について考えた。

 両国の若者が気軽に話せる場をつくろうと、韓国のNGO・アジア未来キャンプ機構などが14日夜から3日間の日程で主催した。県内での開催は昨年に続き3度目。49人が参加し、四つの分科会に分かれて今後の展望などを話し合った。

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2018年8月16日 無断転載禁止