邑南・羽須美 駐在さんが解説 星空観察会

自前の口径32センチの反射望遠鏡を活用し、星空について解説する岡明夫巡査部長(中央奥)
 島根県邑南町下口羽の羽須美駐在所に勤務する岡明夫巡査部長(60)が40年近くになる警察官生活の傍ら、勤務地の住民と星空観察を続けている。趣味を生かし、青少年の健全育成を目的に始めた活動で、自前の望遠鏡も活用。来年3月末で定年退職となり、勤務しながらの活動は終わるが、各地での交流は大切な思い出として星のように輝き続ける。

 岡巡査部長は中学生の時、天体観測に興味を持ち、反射望遠鏡を購入。雑誌を読むなどして独学で知識を深めた。大学卒業後の1981年に県警へ入り、勤務地にある小学校で開かれる観察会などの講師を務めてきた。

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2018年8月16日 無断転載禁止