永代供養墓 山陰両県でも高いニーズ 

6月で完売したメモリー東出雲墓苑の永代供養墓=松江市東出雲町出雲郷
 核家族化や少子化などを背景に、跡継ぎを必要としない永代供養のニーズが高まっている。山陰両県でも墓石販売店で永代供養墓の注文が伸び、寺院、墓地などでは想定より早いペースで増設。樹木を植えた区画に遺骨を埋葬する「樹木葬」など、多様化も進む。

 森に囲まれた高台にあるメモリー東出雲墓苑(松江市東出雲町出雲郷)の永代供養墓「SAKURA」は6月、骨つぼで収める遺骨の収容定員(60人分)が5年の計画年数より2年半も早く埋まった。

【詳しくは本紙紙面をご覧ください】

2018年8月16日 無断転載禁止