天ぷらやおこわ 地元食材味わう 益田・美濃地区で祭り

山菜の天ぷらを選ぶ来場者
 ヒマワリで景観整備やまちづくりを進める益田市美濃地区の「美濃ひまわり祭」がこのほど、同市美濃地町の美濃公民館で開かれた。来場者が地元の山菜を買い求め、振る舞われた天ぷらなどに舌鼓を打った。

 地区で年3回の祭りを企画する美濃ふれあいサロン(河野益子会長)が4年ほど前から、にぎわいを創出しようと毎年開いている。

 来場者は地元で取れたナスやオクラの天ぷら、山菜を使ったおこわなどを味わった。ヒマワリの種の油を使った食用油やせっけんなども販売され、にぎわった。

 12月には「そば祭」がある。

2018年8月16日 無断転載禁止