ジュニアゴルフ、杉浦が首位浮上 第2日

 ゴルフの日本ジュニア選手権第2日は16日、埼玉県の霞ケ関CCで行われ、男子(6775ヤード、パー70)の15~17歳の部は2位で出た杉浦悠太(福井)が68で回り、通算7アンダーの133で首位に立った。1打差の2位は中島啓太(東京)。12~14歳の部は吉沢己咲(群馬)が70で回り3アンダーで首位を守った。

 女子(6456ヤード、パー71)の15~17歳の部は67をマークした吉田優利(千葉)、71で回った政田夢乃(北海道)が通算5アンダーの137で首位に並んだ。12~14歳の部は湯浅芹(京都)と森愉生(岡山)が2アンダーでトップ。

共同通信社 2018年8月16日 無断転載禁止