エンゼルス大谷が1安打1打点 ヤンキース田中は10勝目ならず

 レンジャーズに逆転負けし、ベンチから引き揚げるエンゼルス・大谷(17)=アーリントン(共同) レイズ戦に先発し、4敗目を喫したヤンキースの田中=16日、ニューヨーク(AP=共同) ダイヤモンドバックス戦の1回途中から登板し、3回1/3を無失点と好投したパドレス・牧田=サンディエゴ(共同)

 【アーリントン共同】米大リーグは16日、各地で行われ、エンゼルスの大谷がアーリントンでのレンジャーズ戦に5月27日以来の「4番・指名打者」で出場し、一回に中前適時打を放って4打数1安打1打点、1得点で2三振だった。チームは6―8で敗れ、3連勝で止まった。

 ヤンキースの田中はレイズ戦に先発し、6回を9安打2失点で4敗目(9勝)を喫した。自身の日本投手最長記録を更新するデビューから5年連続の2桁勝利は持ち越しとなった。試合は1―3だった。

 パドレスの牧田はダイヤモンドバックス戦で0―5の一回途中に2番手で登板し、3回1/3を1安打無失点、3三振3四球だった。

共同通信社 2018年8月17日 無断転載禁止