韓国テレビ局 邑南取材 「6次産業化」成功例で紹介

農の学校の研修生(右端)を取材する韓国の番組制作スタッフたち
 韓国のKBSテレビの番組制作を手掛けるスタッフ4人が15、16の両日、島根県邑南町を訪れ、農林業と加工や小売りを一体的に推進する「6次産業化」の取り組みを取材した。同町が進める地元食材を生かした「A級グルメ」の現状を紹介するためで、9月下旬に韓国全土で放送される。

 同テレビは韓国の公共放送局。同国でも6次産業化は進むが、行政主導の場合は地域活性化につながらない課題があるという。事業者が連携して、生産、加工、料理、交流の各分野をつなぎ、食や体験を提供するA級グルメに取り組む同町は同国関係者の間で知られており、今回の取材先に選ばれた。

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2018年8月17日 無断転載禁止