道路の飛び出しダメ!! 益田・高津地区児童 ストップマーク描く

ストップマークを描く児童
 益田市の高津地区地域づくり協議会(太田和敏会長)がこのほど、地元の児童9人と共に同地区内に飛び出し注意のストップマークを描く活動を実施した。児童らが取り組みを通して交通安全の意識を高めた。

 地区住民21人でつくる同協議会が、児童たち自身が描くことで啓発につなげようと初めて実施した。

 児童たちは、自分の足や会員の足を使ってチョークで足裏の形を描き、オレンジ色のペンキで塗装。地区内の8カ所に、親子が並んで止まっているようなストップマークを仕上げた。

 市立高津小学校5年の上田唯人君(11)は「みんなのためにできてよかった。夏休みも通学も、車に気を付けて過ごしたい」と話し、太田会長(74)は「飛び出しをせず、横断歩道では左右を確認するなど安全に暮らしてほしい」と望んだ。

2018年8月17日 無断転載禁止