下関国際4―1木更津総合 下関国際が突き放す

 下関国際―木更津総合 2回表下関国際1死二、三塁、浜松が左前に適時打を放つ=甲子園

 下関国際が後半に突き放した。二回に浜松の適時打などで2点を先制。なかなか追加点を奪えなかったが、八回に鶴田、九回は浜松の適時打で1点ずつ加えた。鶴田は再三のピンチをしのぎ、3試合連続の完投。

 木更津総合は先発の根本が粘ったが、2番手の篠木がつかまった。打線も相手を上回る9安打を放ったが、東の本塁打による1点にとどまった。

共同通信社 2018年8月17日 無断転載禁止