ダルが20日にリハビリ登板 6月25日以来の実戦

 カブスのダルビッシュ有投手(ゲッティ=共同)

 【ピッツバーグ共同】右上腕と右肘の故障で戦列を離れているカブスのダルビッシュが19日(日本時間20日)に傘下のマイナー、1Aサウスベンドでリハビリ登板に臨むことが17日に公表された。6月25日のマイナー登板では5回を1失点と好投しながら患部に違和感を覚えるなどしたため「前回よりも試合で投げる期間が空いているので、少し慎重にやっていきたい。本当に痛みが出ず、無事に投げられること」と抱負を話した。

 14日に実戦形式で3回を想定して55球を投げた後は投球練習を行わず、この日も平地で捕手を座らせて14球を投じただけ。リハビリ登板は2、3試合になる見込み。

共同通信社 2018年8月18日 無断転載禁止