31日に米歌手アレサさん葬儀 CNNなど追悼番組の放送相次ぐ

 米ハリウッドで、アレサ・フランクリンさんの星形プレートの上に供えられた花束や写真=16日(共同)

 【ロサンゼルス共同】米音楽界で「ソウルの女王」と呼ばれ、16日に76歳で亡くなった黒人歌手アレサ・フランクリンさんの葬儀が31日、地元の中西部ミシガン州デトロイトの教会で行われることが決まった。AP通信などが伝えた。CNNテレビなどが生涯を振り返る特集番組を放送し、追悼ムードが続いている。

 長年交流関係があった人気黒人ミュージシャンのスティービー・ワンダーさんは17日、CBSテレビで「歌手であれば誰でも彼女から影響を受けた」と述べ、影響力の大きさを強調した。14日に危篤状態のフランクリンさんを見舞い、別れの言葉を伝えたという。

共同通信社 2018年8月18日 無断転載禁止