大谷、21日に実戦形式で登板 右肘の故障後初めて

 【アーリントン共同】米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平(24)が20日(日本時間21日)にアリゾナ州テンピの球団施設で、右肘の故障後初めて実戦形式で登板することになった。ソーシア監督が19日、アーリントンでのレンジャーズ戦前に公表した。

 15日に本拠地アナハイムのマウンドで打者を立たせて33球を投げたが、打者との対戦は6月6日のロイヤルズとの公式戦以来となる。監督は「よりアグレッシブになる」と語った。

 今季中の投手復帰を目指す大谷は11日に捕手を立たせてブルペンでの投球を再開。19日の試合前は約20メートルの距離で10分ほどキャッチボールをこなした。

共同通信社 2018年8月20日 無断転載禁止