40年余の歴史に幕 大田第三中野球部 感謝胸に記念試合

記念試合後、脱帽してOB(左)らに感謝する郷原虎之介さん(右端)
 本年度を最後に野球部が廃部になる島根県大田市水上町の大田第三中学校で19日、現役部員とOB・OGらによる「記念試合」があった。約30人が母校のダイヤモンドに立ち、40年余りの歴史に幕を閉じる寂しさと、練習に励んだ思い出、感謝の気持ちを胸に刻むように白球を追った。

 大田三中は1974年に誕生。野球部は直後から活動を始め、76年に大田・邇摩地区予選(当時)を突破し県大会に出場するなど、単独チームとして2度の地区予選優勝と4度の県大会出場歴がある。

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2018年8月20日 無断転載禁止