自民党総裁選、9月20日投開票 首相と石破氏一騎打ちへ

 安倍晋三首相、自民党の石破茂元幹事長 自民党の総裁選挙管理委員会の会合で、あいさつする野田毅委員長=21日午前、東京・永田町の党本部

 自民党は21日、総裁選挙管理委員会(委員長・野田毅元自治相)を開き、総裁選日程を「9月7日告示―20日投開票」と正式に決定した。地方票となる党員・党友の投票条件をこれまでの「20歳以上」から「18歳以上」に引き下げることも確認した。連続3選を目指す安倍晋三首相(総裁)に石破茂元幹事長が挑む一騎打ちとなる見通しで、2012年以来、6年ぶりの選挙戦に突入する。

 首相はこの日、山梨県鳴沢村のゴルフ場で、立候補へ向けた気力や体力について記者団に問われ「毎日毎日、高めたいと思う」と答えた。

共同通信社 2018年8月21日 無断転載禁止