追放のバスケ4選手は当面謹慎 所属のBリーグ各チーム

 ジャカルタ・アジア大会のバスケットボール男子日本代表4選手が買春行為で代表認定を取り消された問題で、4選手が所属するBリーグの各チームは21日、日本協会から正式な処分が科されるまで、当該の選手を謹慎させると発表した。

 発表したのは永吉佑也が所属する京都、橋本拓哉の大阪、今村佳太の新潟、佐藤卓磨の滋賀。Bリーグと協議して決めたとした。

 4選手は16日のカタール戦後の午後10時すぎに日本選手団の公式ウエアを着て選手村から外出。日本食店で食事や飲酒をした後、紹介された別の店の女性を伴ってホテルに入り、不適切な行為に及んだ。選手団から追放され20日に帰国した。

共同通信社 2018年8月21日 無断転載禁止