米子市 手話言語条例制定へ 2019年3月議会に提出

 鳥取県米子市が21日、手話の普及などを盛り込んだ「市手話言語条例(仮称)」を制定する方針を示した。聴覚障害者への支援態勢の拡充や手話の普及を柱に掲げる。2019年3月定例市議会に提出し、県内の市町村では初となる制定を目指す。

 条例化を巡っては、4月に県西部ろうあ協会から市長に対し、要望書が提出された。県が既に条例を定めているものの、市独自の条例で聴覚障害児と親のケアなど、細かい対応が可能になると判断し制定する方針を決めた。

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2018年8月22日 無断転載禁止