児童が川遊びや流しそうめん満喫 浜田・旭わんぱくDayキャンプ

流しそうめんを楽しむ子どもたち
 浜田市旭町の子どもたちが地域で体験活動に取り組む「旭わんぱくDayキャンプ」がこのほど、同町都川の都川公民館であった。参加した町内の小学生47人が、川遊びや流しそうめんなどを楽しみ、住民との交流を深めた。

 子どもたちは昼食で流しそうめんを楽しんだ。竹で作った溝を流れるそうめんを取り合いながら、おいしそうに味わった。その後、近くの都川川に移動し、アユのつかみ取りや川遊びをして、思う存分に自然へ親しんだ。

 夕食後は、地区内の12軒の民家に分かれて、もらい風呂を体験。風呂から上がると、住民に活動の様子などを話し、交流した。

 市立旭小学校6年の新田陽彩さん(12)は「いろいろな体験や経験ができた。友達と楽しめた」と笑顔を見せた。

 キャンプは、都川の豊かな自然を楽しんでもらうとともに、地域住民との交流の機会を設けようと、市教育委員会旭分室が毎年実施している。

2018年8月23日 無断転載禁止