販路拡大に手応え 米子で食品商談会 44社売り込み

来場したバイヤーに対し、商品を売り込む県西部の事業者(右)
 鳥取県西部の食品製造業の振興を目指す商談会が23日、米子市内であり、集まった関西や山陽、東海地域の百貨店やスーパーマーケットなど34社のバイヤーに対し、地元の44社が商品を売り込み販路拡大を図った。

 米子、境港両商工会議所が、豊富な山海の資源を背景に食品製造業者が集積する県西部の企業に商談機会を設けようと企画し、今年で2回目。地元企業は各社バイヤーのブースを回り、試食を交え、大山小麦を使った麺や水産加工品、コーヒーなどの商品を説明した。

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2018年8月24日 無断転載禁止