G・M・Cクインティナ 全国の仲間と9月に松江で定演

本番に向けて練習を重ねるメンバー
 松江市を拠点に活動するギターとマンドリンのクラブ「G・M・C・クインティナ」が9月、松江市内で定期演奏会を開く。今回は全国各地に分散して活動する46人が、共通の動画を通じて個別に練習を重ね、本番に臨む。メンバーは観客を魅了するステージにしようと、ハーモニーに磨きをかけている。

 マンドリンはイタリア発祥で、丸い形状の弦楽器。弦を震わす「トレモロ奏法」で音を奏でる。G・M・C・クインティナは1991年、松江市出身の創設者が大学時代の友人らと結成。現在は県内外の10~70代の約70人が加入する。

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2018年8月24日 無断転載禁止