クローン文化財展 宮廻さん解説大勢の聴衆 閉幕まで残り3日

宮廻正明さん(中央)の解説に聞き入る来場者=松江市袖師町、島根県立美術館
 松江市袖師町の島根県立美術館で開催している「東京芸術大学クローン文化財展 甦(よみがえ)る世界の文化財~法隆寺からバーミヤンへの旅」は26日の閉幕まで、週末の3日間を残すのみとなった。23日は東京芸術大名誉教授の宮廻正明さん(67)=松江市出身=が展示解説を行い、大勢が耳を傾けた。

 会期終盤になって盛況が続き、この日も開場前に約150人が列をつくるなど終日にぎわった。

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2018年8月24日 無断転載禁止