ア大会、軽量級ダブルスカル優勝 6冠目指す池江が予選を首位通過

 男子軽量級ダブルスカル決勝 金メダルを獲得した宮浦(右)、武田組=パレンバン(共同) 女子50メートル自由形予選 力泳する池江璃花子=ジャカルタ(共同)

 ジャカルタ・アジア大会第7日(24日)ボートの男子軽量級ダブルスカルで宮浦真之(中大)と武田匡弘(関西電力美浜)の日本が勝ち、この競技で今大会初の金メダルを獲得した。

 最終日を迎えた競泳で、池江璃花子(ルネサンス)が女子50メートル自由形の予選を全体のトップで通過した。夜の決勝で日本選手の1大会最多金メダル数を更新する6冠を目指す。同200メートル個人メドレーでは400メートルに続く優勝を狙う大橋悠依(イトマン東進)も予選を泳ぐ。(共同)

共同通信社 2018年8月24日 無断転載禁止