男子フルーレ、女子エペ銅 フェンシング・24日

 男子フルーレ団体準決勝で香港に敗れた日本の(左から)鈴村、敷根、松山、西藤=ジャカルタ(共同)

 フェンシング男子フルーレ団体で2連覇を狙った日本(敷根、松山、西藤、鈴村)は初戦の準々決勝でシンガポールを45―29で下し、準決勝で香港に42―45で敗れて銅メダルだった。女子エペ団体で日本(山田、馬場、大石)は初戦の準々決勝でシンガポールに45―38で勝ち、準決勝で韓国に33―45で屈して銅メダルとなった。

 今大会の日本勢は全種目を終え、金2個、銅6個のメダル獲得となった。(共同)

共同通信社 2018年8月24日 無断転載禁止