貴乃花親方、緊急搬送は熱中症 脳や心臓に問題なしと説明

 貴乃花親方

 21日に大相撲の夏巡業先の秋田市で倒れ、救急搬送された貴乃花親方(元横綱)は24日、親交のある株式会社クインテットが運営する「貴乃花応援会」のホームページにコメントを記し、脳や心臓の検査を受け、問題ないと診断されたことを明らかにした。当日の症状について熱中症を起こしたようだと説明した。

 22日に秋田市内の病院を退院した貴乃花親方は、東京に戻ってさらに詳しく検査を受けたとした。関係者によると、同親方は力士を指導中に倒れ、一時は意識を失っていたが、救急車が到着した際に意識が戻っていた。

共同通信社 2018年8月24日 無断転載禁止