ジャンプ、小林陵侑が初勝利 男子GP第5戦、伊東大貴3位

 ノルディックスキーの夏の国際大会、グランプリ(GP)ジャンプ男子白馬大会第1日は24日、長野県白馬村で個人第5戦(ヒルサイズ=HS131メートル)が行われ、平昌冬季五輪個人ノーマルヒル7位入賞の小林陵侑が、合計279・8点でGP初勝利を挙げた。1回目に最長不倒の131・5メートルで首位に立ち、2回目も128メートルを飛んだ。

 伊東大貴が3位、竹内択は4位に入った。小林陵侑の兄で、昨年の白馬大会で2連勝した小林潤志郎は1回目の前にスーツの規定違反で失格となった。

 葛西紀明は、22日に行われた国内選考会で上位に入れず、出場権を逃した。

共同通信社 2018年8月24日 無断転載禁止