中路、千葉が銅メダル 体操・24日

 女子種目別床運動で銅メダルを獲得し、笑顔の中路紫帆=ジャカルタ(共同) 男子種目別平行棒で銅メダルの千葉健太=ジャカルタ(共同)

 体操種目別決勝後半で女子は床運動の中路紫帆(戸田市スポーツセンター)が12・600点で銅メダルを獲得し、塙颯香(フジスポーツク)が12・375点で8位だった。平均台の中路は12・600点で4位。

 男子は平行棒の千葉健太が14・850点で銅メダル、谷川翔(以上順大)が14・775点で4位となった。鉄棒の千葉は13・250点で6位、谷川は12・750点で7位に終わった。

 今大会の日本勢は金メダルなしに終わり、銀3個、銅3個となった。(共同)

共同通信社 2018年8月25日 無断転載禁止