男子マラソンの井上優勝、ア大会 五輪実施の空手は金3

 男子マラソン バーレーン選手(奥)と競り合いながら1位でゴールする井上大仁=ジャカルタ(共同) 男子マラソン 4位でゴールする園田隼=ジャカルタ(共同) 空手形で金メダルを獲得し、笑顔の清水希容(左)と喜友名諒=ジャカルタ(共同)

 ジャカルタ・アジア大会第8日(25日)陸上の最初の種目、男子マラソンで井上大仁がゴール前の競り合いを制し、1986年ソウル大会の中山竹通以来の日本勢優勝を果たした。

 2020年東京五輪で実施される空手は金メダル三つを獲得した。形の女子で清水希容が2連覇し、男子の喜友名諒(劉衛流龍鳳会)は日本勢で3大会ぶりの頂点に立った。女子組手68キロ超級は植草歩が初優勝した。

 自転車男子BMXの長迫吉拓がこの種目の日本選手で初優勝した。

 陸上男子100メートル予選に日本選手団主将の山県亮太とケンブリッジ飛鳥が登場。

 サッカー女子の日本は準々決勝で北朝鮮と対戦した。

共同通信社 2018年8月25日 無断転載禁止