池江ら競泳代表、晴れやかに帰国 「チーム一丸で取った金」

 ジャカルタのアジア大会から帰国し、取材に応じる競泳日本代表の池江璃花子=25日午後、羽田空港

 日本選手では1大会最多の金メダル6個を獲得した池江璃花子(ルネサンス)ら競泳日本代表が25日、羽田空港に帰国した。池江は出迎えた関係者らからねぎらいの言葉をかけられ、晴れやかな表情で手を振った。

 連日の奮闘で日本中を沸かせた女子のエースは「自分一人では、これだけのメダルは取れなかった。チーム一丸となって取れた金メダル」と感謝を口にした。

 9日開幕のパンパシフィック選手権からレース続きで疲れものぞかせたが、9月の福井国体に出場予定。

 男子平泳ぎで3冠を達成した小関也朱篤(ミキハウス)は「調子が良くない中で、3冠を取れたことは大きな自信になった」と述べた。

共同通信社 2018年8月25日 無断転載禁止