ジャンプ、小林陵侑が2連勝 GP男子個人第6戦

 優勝した小林陵侑=白馬ジャンプ競技場

 ノルディックスキーの夏の国際大会、グランプリ(GP)ジャンプ男子白馬大会最終日は25日、長野県白馬村で個人第6戦(ヒルサイズ=HS131メートル)が行われ、前日の第5戦を制した小林陵侑(土屋ホーム)が合計287・9点で2連勝を飾った。1回目に最長不倒の134・5メートルを飛んで首位に立ち、2回目にも131・5メートルをマークした。

 伊東大貴(雪印メグミルク)が4位。栃本翔平(雪印メグミルク)は11位、竹内択(北野建設)は13位、岩佐勇研(東京美装)は19位だった。

 葛西紀明(土屋ホーム)や小林潤志郎(雪印メグミルク)は国内選考の結果で出場していない。

共同通信社 2018年8月25日 無断転載禁止