桃田と園田、嘉村組が敗退 バドミントン・25日

 男子シングルス3回戦でインドネシア選手に敗れた桃田賢斗=ジャカルタ(共同)

 バドミントン男子はシングルス3回戦で世界選手権優勝の桃田賢斗(NTT東日本)がインドネシア選手に0―2で敗れ、ダブルス2回戦では世界選手権銀メダルの園田啓悟、嘉村健士組(トナミ運輸)がマレーシアのペアに0―2で屈した。井上拓斗、金子祐樹組(日本ユニシス)もインドネシアのペアに1―2で敗戦。西本拳太(トナミ運輸)はシングルス3回戦でモルディブ選手に勝った。

 女子はダブルス準々決勝でリオデジャネイロ五輪金メダルの高橋礼華、松友美佐紀組(日本ユニシス)と、福島由紀、広田彩花組(岐阜トリッキーパンダース)がともに韓国ペアを2―0で退け、メダルが確定。

共同通信社 2018年8月25日 無断転載禁止