鳥取・日野川写真塾で撮影のこつ学ぶ 源流と流域を守る会開催

日野川河口付近で講師の石丸なつ子さん(左から2人目)の風景撮影のアドバイスを受ける写真塾の参加者
 日野川の源流と流域を守る会(会長・豊島良太鳥取大学長)の写真塾が25日、鳥取県西部の同川流域であり、同会の会員ら10人が一眼レフカメラやデジタルカメラ、スマートフォンを手に風景撮影のこつを学んだ。

 流域の魅力を写真で発信する地元民を増やそうと、2016年から毎年開催。参加者はマイクロバスで撮影ポイントを巡り、講師を務めた県写真家連盟運営委員の石丸なつ子さん(67)=米子市両三柳=から「腰を落として目線を低くすると空や地面の物がよく見える」「景色だけでなく人物を入れると温かみが出る」などとアドバイスを受けた。

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2018年8月26日 無断転載禁止