トーチラン 3.5キロ走る 声援受け4区間つなぐ 雲南

トーチを掲げて走る飯塚京美選手(中央)
 知的障害のある人にスポーツに親しむ機会を提供する公益財団法人スペシャルオリンピックス日本(SON)主催の夏季国内大会が9月下旬に愛知県で開かれるのを前に、SON・島根(会長・速水雄一雲南市長)が25日、島根県雲南市内で聖火リレー「トーチラン」を行った。トーチを手にした障害者がサポートランナーらと国道54号を走り、大会開催をアピールした。

 同市木次町里方の市役所前で行われた開始式には、県内の出場選手やボランティアら350人が参加。速水会長が「トーチの炎は、障害者が社会参加する自立と誇りを表す。選手を激励し、大会をPRしよう」とあいさつした。

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2018年8月26日 無断転載禁止