アユつかみ取り歓声 津和野と東京の児童16人がキャンプ交流

つかみ取りしたアユを見せ合う児童たち
 島根県津和野町と東京都文京区の児童による合同体験教育型キャンプの一環で、アユ漁体験が25日、同町日原の清流・高津川沿いであった。キャンプは、両自治体が交流協定を結んでいる縁で、同町などでつくる実行委員会が都内の人材派遣会社の協力を得て初めて開催。児童16人がアユのつかみ取りや川舟の操縦などを体験し、自然の魅力を満喫した。

 高津川沿いの河原に集まった児童たちは、高津川漁協組合員の喜島慎吾さん(45)の指導を受け、アユのつかみ取りに挑戦した。網で川岸につくったいけす(25平方メートル)に入り、「動きがすごく速い!」「みんなで隅に追い込んで捕まえよう」などと声を上げながら、懸命に追いかけた。

【詳しくは本紙紙面をご覧ください】

2018年8月26日 無断転載禁止