西本メダル、奥原は敗退 バドミントン・26日

 女子シングルス準々決勝 プレーする奥原希望=ジャカルタ(共同)

 バドミントン男子シングルス準々決勝で西本拳太は世界ランキング5位の孫完虎(韓国)を2―0で破った。3位決定戦は行われないため、1970年大会銅メダルの小島一平以来、48年ぶりのメダル獲得が決まった。

 女子はシングルス準々決勝で山口茜が2―0で陳雨菲(中国)に勝ち、2大会ぶりのメダルが確定。奥原希望は世界ランキング1位の戴資穎(台湾)に0―2で敗れた。ダブルス準決勝で高橋礼華、松友美佐紀組がインドネシアのペアに2―0で勝ち、銀メダルだった前回大会に続いて決勝に進出。世界選手権準優勝の福島由紀、広田彩花組は中国ペアに0―2で敗れ、銅メダルだった。(共同)

共同通信社 2018年8月26日 無断転載禁止