ヤ7―3D(26日) ヤクルトが2位浮上

 3回、通算250本塁打となる2ランを放ち、三塁を回るヤクルトのバレンティン=神宮

 ヤクルトが2位に浮上した。2―2の三回にバレンティンの33号2ランで勝ち越し、五回に失策、六回に坂口の適時打、八回に広岡のソロで加点した。石川は5回3失点で6勝目。DeNAは要所で守備にミスが出て最下位に転落した。

共同通信社 2018年8月26日 無断転載禁止