サッカー男子、27日にサウジ戦 アジア大会、準々決勝

 サウジアラビア戦に向けて調整する(右から)遠藤、三好、岩崎ら=ボゴール(共同)

 【ジャカルタ共同】サッカー男子で東京五輪世代のU―21(21歳以下)日本代表は、27日午後4時(日本時間午後6時)から西ジャワ州ボゴールで行われる準々決勝でサウジアラビアと対戦する。

 26日は試合会場で公式練習に臨み、公開された冒頭で三好(札幌)らがパス回しを行った。原(新潟)は負傷のため宿舎で調整した。森保監督は「相手は非常に個の能力が高い。どれだけ集中し、チームとして同じ絵を描いて戦えるかが大事になる」と緊張感をにじませた。

 2大会ぶりの優勝を目指す日本は決勝トーナメント1回戦でマレーシアを1―0で下し、サウジアラビアは中国に4―3で競り勝った。

共同通信社 2018年8月26日 無断転載禁止