米ゲーム場で銃乱射、2人死亡 24歳容疑者は自殺、単独犯か

 警察により封鎖された銃乱射事件現場近くの道路=26日、米フロリダ州ジャクソンビル(AP=共同)

 【ニューヨーク共同】米南部フロリダ州ジャクソンビルで開かれていたビデオゲーム大会の会場で26日、拳銃の乱射事件があり、地元警察によると、2人が撃たれて死亡、11人が負傷した。容疑者の白人の男は現場で銃を使って自殺した。警察は単独犯だったとみている。

 警察によると、男は東部メリーランド州ボルティモアのデビッド・カッツ容疑者(24)とみられる。カッツ容疑者は昨年行われた同じゲームの大会で優勝していた。ロサンゼルス・タイムズ紙電子版などが伝えた目撃者の話によると、男はこの日、ゲーム大会に参加し、負けた後に乱射した。

共同通信社 2018年8月27日 無断転載禁止