雲南でしっぽ取り合戦 親子歓声 タヌキ姿で追いつ追われつ

しっぽを奪いに来た猟師(右)から逃げる子ども(中央)
 タヌキの姿に扮(ふん)した親子100人が2組に別れ、しっぽ取りを楽しむイベントが26日、島根県雲南市加茂町宇治の市加茂B&G海洋センターであった。市内外の大人と子どもが入り乱れ、しっぽをめぐって追いつ追われつの遊びを楽しみ、夏休みの思い出をつくった。

 幼児期から遊びや芸術に触れる機会をつくろうと、市内の子育て世代の父母たが取り組んでいる「UNNANアートスタート」の一環。実行委員会(須藤和裕委員長)と松江市在住の紙芝居作家・よしとさん(36)が、幼児期に育むべき筋肉や体の使い方が身につく効果も期待し、「しっぽとりたぬき合戦ぽんぽこりん」と銘打って開いた。

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2018年8月27日 無断転載禁止