広々4車線 完成喜ぶ 松江・城山北公園線 沿線住民ら記念式典

完成した大手前通りでトゥクトゥクの運転を楽しむ参加者
 松江市の都市計画道路・城山北公園線(通称・大手前通り)の拡幅事業が完了し、松江市南田町の沿線で26日、記念式典があり、沿線住民ら約250人が4車線道路の完成を祝った。

 同線は、殿町の松江城付近から学園南2丁目のくにびき道路までの約1キロ。渋滞緩和や緊急輸送路の確保を目的に、県が2003年に都市計画決定し、約130億円をかけて整備した。2車線(幅11メートル)から4車線(同29メートル)に拡幅し、沿線の電線・電柱を地中化。両脇の歩道(同5メートル)の街路樹には市ゆかりのなんじゃもんじゃを植栽した。

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2018年8月27日 無断転載禁止