バレー中垣内監督「8強が目標」 世界選手権へ意気込み

 公開練習前、記念写真に納まる石川祐希(後列右から2人目)らバレーボール男子日本代表の選手。同右端は中垣内祐一監督=27日、東京都北区の味の素ナショナルトレーニングセンター

 バレーボールの世界選手権(9月9日開幕・イタリア、ブルガリア)に2大会ぶりに出場する男子の日本代表が27日、東京都北区の味の素ナショナルトレーニングセンターで記者会見に臨み、中垣内監督は「ベスト8相当が目標」と意気込んだ。

 公開された練習では、低いトスからの両サイドのスパイクや速攻などを繰り返し、連係を高めた。エースの石川(シエナ)は「速いバレーを目指してやっているので、それに近くなってきた」と自信を見せた。

 大会は24チームが4組に分かれて1次リーグを戦い、各組上位4チームが2次リーグに進む。

共同通信社 2018年8月27日 無断転載禁止