塩尻、安部、戸辺が銅メダル 陸上・27日

 男子3000メートル障害で3位となり、笑顔で日の丸を掲げる塩尻和也=ジャカルタ(共同) 男子400メートル障害決勝 力走する3位に入った安部孝駿=ジャカルタ(共同) 男子走り高跳び決勝 2メートル24をクリアする戸辺直人=ジャカルタ(共同)

 男子3000メートル障害で塩尻和也(順大)が8分29秒42で銅メダルを獲得した。同400メートル障害決勝で安部孝駿(デサント)は49秒12の3位に入った。同走り高跳びでは戸辺直人(つくばツインピークス)が2メートル24で銅メダル。衛藤昂(味の素AGF)も2メートル24を跳んだが、試技数の差で6位だった。

 男子800メートルは川元奨(スズキ浜松AC)が1分48秒07で予選1組4着だったが、タイムで拾われて決勝に進出。同やり投げの新井涼平(スズキ浜松AC)は75メートル24で7位。女子400メートル障害の宇都宮絵莉(長谷川体育施設)も7位だった。(共同)

共同通信社 2018年8月27日 無断転載禁止