松江・スタッフが障害者の洋食店 注文取りタッチパネル

注文端末を操作するスタッフの土江一弘さん
 身体障害者や知的障害者らが働く松江市朝日町の洋食屋「ビストロ 庵(あん) タンドール」が、タッチパネル式の注文システムを導入した。伝票に料理を記入する手間がなくなり、ミス減少が期待されるほか、会話が苦手なスタッフも注文取りがしやすくなる。担当者は「障害者が一層自信を持って働ける店作りを進め、社会参加につなげたい」と期待する。

 洋食店は、社会福祉法人ふらっと(松江市北田町)が2012年5月から運営し、市内外の10~40代男女が働く。ピザやハンバーグなど多彩な料理に加え、大山や松江の地ビール、山陰の地酒を取りそろえる。

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2018年8月28日 無断転載禁止