不昧公 立体像検討組織 9月設立を決定

会合であいさつする松江市の松浦正敬市長(左奥)=同市千鳥町、ホテル一畑
 松江松平藩7代藩主の松平治郷(はるさと)(号・不昧(ふまい)、1751~1818年)の没後200年を記念した「不昧公200年祭」を主催する推進委員会(会長・松浦正敬松江市長)の会合が27日、松江市内であり、治郷の業績をたたえる立体像設置に向けた検討組織の9月設立を正式に決めた。

 事務局の松江市が、検討組織の概要がまとまったとして報告した。

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2018年8月28日 無断転載禁止