島根スサノオ 新外国籍選手 力強いプレー 合流後初の公開練習

鋭いドライブからレイアップシュートを放つ新加入のロスコ・アレン(中央)。左は梅津大介、右はコナー・クリフォード=鹿島総合体育館
 バスケットボール男子Bリーグ2部(B2)の島根スサノオマジックが27日、松江市の鹿島総合体育館で新外国籍選手2人が加わった練習を公開した。2人は力強いダンクシュートやリバウンドを見せ、駆けつけたファン約80人から歓声が上がった。

 17日の練習から合流した現ハンガリー代表のパワーフォワード、ロスコ・アレンと、米国出身のセンター、コナー・クリフォードがファンに初めてプレーを披露した。

 日本人選手9人を含む実戦形式の練習では攻守でコートを駆け回り、鈴木裕紀監督は「バスケットIQ(判断力など)が高く、献身的にプレーできる」と好感触。初来日のアレンは「リバウンド、パス、シュートなど全てのプレーで貢献したい」と意気込んだ。

 島根は9月7日から3日間、松江市で行われる「アーリーカップ2018西日本」に出場する。クリフォードは「最高のゲームをする」と誓った。

2018年8月28日 無断転載禁止