「特需」取り込め! 地元の動き活発化

 浜田市三隅町岡見の中国電力三隅発電所2号機(石炭火力、出力100万キロワット)の本体建設工事が11月に始まる。2022年11月の営業運転開始に向けて工事は4年にわたり、地域経済への大きな波及効果が見込まれている。島根県西部では近年にない大型事業だけに地元の期待は大きく、「特需」を取り込もうとする動きが活発化している。(8月28日号)

全文は「山陰経済ウイークリー」誌に掲載。

2018年8月28日 無断転載禁止